あなたのファンデーションの選び方、間違っているかも!?

ファンデーションはどのように選んでいますか?

適当?笑

実は、ファンデーションのテクスチャーによって肌への刺激が異なるのです。

ご自身の肌タイプでファンデーションを選ぶと、若見え効果美肌効果が得られますよ。

リキッドファンデーション

乳液状のベースに顔料の細かい粒子を混ぜたものが、リキッドファンデーションです。

カバー力が高く、伸びがいいので多くの人が愛用しています。

また、肌馴染みもいいので、保湿効果が高いと思われています。

ただパウダータイプに比べ、界面活性剤が多く含まれているので、肌への刺激はとても強いのです。

また水っぽい化粧品は腐りやすいので、防腐剤もたくさん使われているでしょう。

これは化粧下地にも言えるので、使いすぎないことをオススメします。

クリームファンデーション

クリーム状のベースに顔料の細かい粒子を混ぜたものが、クリームファンデーションです。

リキッドより油分が多く含まれ、界面活性剤や防腐剤が多く含まれていますので肌への刺激は強いです。

パウダーファンデーション

顔料の粒子の表面をシリコンなどでコーティングしたのが、パウダーファンデーションです。

固形状にかためた固形ファンデーションや、粉末状のファンデーションがあります。

水分を含んでいないので、リキッドやクリームファンデに比べて添加物が少ないです。

いくら肌にやさしくても、肌に触れるスポンジやパフが不潔だと元も子もないです。

雑菌がかなり付いているので、ニキビの原因になります。

最低でも週に1回は洗いましょうね。

練り状のファンデーション

顔料に油分を加えて練ったものが、練り状のファンデーションです。

界面活性剤や防腐剤は少なめで、パウダーファンデーションより伸びがよく、粉拭きしません。

まとめ

肌刺激のことを考えると、パウダーファンデーションが一番おすすめです。

ただ、パウダーファンデは粉っぽくなりシワが余計目立ちますので、老けて見られる可能性もあります。

反対に、クリームファンデーション、リキッドファンデーション、練り状ファンデーションはしっとり仕上げるので若見え効果があります。

ただ肌刺激が強く油分が多いので、オイリー肌やニキビがでやすい方は使い方に注意が必要です。

ということで、私は普段使いは肌に優しいパウダーファンデーション、ここぞという場面で決めたいときにはリキッドファンデーションを愛用しています。

 

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